無料ブログはココログ

カテゴリー「花」の記事

2018年7月 4日 (水)

ペチュニア

 毎年、プランターにペチュニアを植えるのですが、今年は少し変わったのを選びました(写真はクリックすると拡大します)。

Photo
Photo_2
 上は紫系(写真ではわかりにくいかもしれません)、下はピンク系です。
どちらも花は小ぶり(直径は3cm足らず)で、白い縁取りが特徴です。
 ペチュニアは暑さに強く、真夏も元気に咲き続けてくれる花です。このちょっと変わったペチュニアたちも元気に夏を乗り切ってくれるとうれしいなあ。




2018年5月23日 (水)

キュウリが実りました

 先日植えたばかりのキュウリ、もう実がなりました。

 二つ植えた苗のそれぞれに、1本ずつ実ができています。一つは縦向き。

Photo

 もう一つは横向きです。

Photo_2
 縦向きのは地面にくっつきそうなので、切り取りました。

Photo_3

 長さ15センチほど、直径は太いところで2センチくらいです。
 食べて見たらみずみずしくて濃い味がしました。美味しいです。

 本当は、一番最初に下の方に咲いた花は摘み取って、もっと高い位置で咲いた花を実らせたほうがいいのだそうです。知らなかった!
 花が咲いたのは知っていたけれど、実ができ始めたのにはちっとも気づかず、かなり大きくなってからやっと見つけて、びっくりしました。キュウリって、ミニトマトよりずっと、実のなるのが早いです。
 あといくつくらいできるのかなあ。この夏の楽しみが一つ増えました。


2018年5月14日 (月)

バラ園に行きました その3

 何年か前、ここに来たとき一番気に入ったバラがこちら。

Photo_19
 残念ながら今回は終わりかけていました。

 このバラ園は朝9時から開いています。駐車場は、前は無料だったように思うのですが、今回は500円でした。
 これだけのバラが楽しめるのですから、安いと思います。バラの手入れは大変ですから。

バラ園に行きました その2

 ハナミズキに似た花も見かけました。

Photo_14
2
 中くらいのサイズの花。

Photo_15

 下の花からは貴婦人のような印象を受けました。

Photo_16
 小さいバラたちが咲き乱れる花壇も素敵。

Photo_17

Photo_18

バラ園に行きました

 金曜の午前中、夫と二人で伊丹市にある荒牧バラ園に行きました。1.7ヘクタールの土地に世界のバラ約250種1万本が咲いているという豪華さです。ピークを少し過ぎていましたが、まだまだきれいでした。写真はクリックすると拡大します。

Photo
 高低差のある土地をうまく使った南欧風デザインの庭園。ぶらぶらと歩くのも楽しい。

Photo_2
 斜面にびっしりとバラが咲いている様子が見事です。

 トレリスに這わせたり、

Photo_3

 垂れ下がる形に仕立てたり。
Photo_4
 手入れをしている人たちを見かけました。花盛りの期間も、手入れが欠かせないのでしょうね。


Photo_5
 下のバラの名前は「ピース」。歴史的に有名なバラです。一度、調べて見てください。

Photo_6

 国産のバラには「衣通(そどおり、とルビが振ってありました)」など、古典から採用した名前も多く見られました。写真も撮ったはずなのですが、どのバラだったか、忘れてしまいました。

 大輪のバラが、なんといっても豪華です。

Photo_7
 色や形、雰囲気がそれぞれに美しくて、写真を撮り始めるときりがないほどでした。

Photo_8
Photo_9
 上の写真はハレーションを起こしているのかな?

 同じピンクでも絶妙に美しいものを見つけました。

Photo_10
 椿や牡丹のように2色混じりの花も。

Photo_11
 続きは次の記事にupします。

2018年5月 3日 (木)

胡瓜苗



Dsc_1137  
 お向かいのご主人は植物を植えたり、手入れをしたりするのが大好き。花壇のパンジーを抜いて、その後どうするのかなあと思ったら、キュウリの苗をいくつか植えました。わりと育てやすいのだそうです。

 うちの庭を見て、「ちょうどええ場所が空いてるやん」。南東の角あたりのスペースです。一昨年、昨年と2年続けてプランターでミニトマトを育てましたが、今年は何もしていませんでした。
 そう言われると、私もキュウリを育ててみようかなという気持ちが湧いてきました。

 ご主人は早速、うちの庭にあったレンガと、ご自宅から持ってきたブロックでその場所に花壇を作りました。2段重ねのレンガはちゃんとセメントで接着してあります。
 「ホームセンターへ行くついでがあるから」と、野菜用の土と、キュウリの苗を2本買ってきて(もちろんお金は払いましたけれども)、すぐに植えて、支柱も立ててくれました。

 ご近所の奥さんは、うちとお向かいのミニキュウリ畑を見て、「今年の夏はキュウリを買わんでもええなあ」と笑っています。
 うまく育ってくれるかなあ。この夏も暑そうですからねえ。

    ボケツッコミ倦まぬ兄弟胡瓜苗


2018年4月24日 (火)

スカビオサが咲きました

 秋に苗を植えたスカビオサが咲き始めました(写真はクリックすると拡大します)。

Photo

 和名はマツムシソウ。高原で松虫が鳴く頃に咲くことから、この名前が付けられたのだそうで、秋の季語です。
 もっとも、園芸種として販売されているスカビオサは日本の山野草ではなく、ユーラシアや南アフリカ原産の種類のようです。
 以前から大好きな花なのですが、暑さに弱いので、育てる自信がありませんでした。前に一度、地植えにしてうまくいかなかったことがあります。
 今回は鉢植えにしたので、暑くなったら、なるべく涼しい場所に移動しようと考えています。

 地植えのアヤメも咲き始めました。

Dsc_1129
 膨らみ始めた蕾の形が絶妙にきれいです。

 シランは満開間近。

Photo_2
 キク科のこの植物は、この冬の寒さに傷んでしまったので、いったん根元まで切りました。気温が上がってくると順調に育って、またきれいな花を咲かせてくれています。
 この植物は暑さに強いので、これからどんどん広がります。

Dsc_1124
 春の定番、ビオラも花盛りです。

Photo_3
 狭い庭なのですが、花が好きなので、たくさん植えています。植物の成長ぶりにはいつもパワーをもらっています。

2018年4月12日 (木)

おだまきの花が咲いています

 まだ書いていない記事が2つあるのですが、庭の花がきれいなので先にその写真をアップしておきます。

 おだまき(写真はクリックすると拡大します)。
Photo

 楚々とした花ですが、実はたくましい。昨夏の激暑にもこの冬の厳寒にもめげずに、いつものとおり、咲いてくれました。

 なるこゆり。
Photo_2
 緑がかった花がどんどん白くなっていきます。元気な球根植物です。

Photo_3
 うつぎ。三分咲きくらいかな。うつぎという名前の植物にはいくつも種類があるらしいです。

Photo_4
 コデマリ。これから満開の時期を迎えます。

 花でいっぱいになるこの季節、庭に出るのが毎日、楽しみです。

2018年4月 7日 (土)

ハナミズキが咲きました

 庭のハナミズキが咲きました(写真はクリックするとサイズが大きくなります)。
Photo

アップにすると、

Photo_2
 蕾もまだあります。
Photo_3
 2015年の2月に植えました。苗木には花が咲いていたのですが、16年の冬も17年の冬も咲かずじまい。
 昨日、ふと見るといくつも花が開いているのでびっくりしました。うれしい!

 同じ時期に植えたロウバイやスダチはぐんぐん大きくなっているのに、ハナミズキは縦にも横にもあまり成長していません。スペースが狭いので、そのほうが助かるのですけれども。

 この花を見ていると、なぜか少女漫画を連想してしまいます。

     少女漫画に耽りし日々や花水木

2018年3月19日 (月)

庭の花が咲き始めました

 このところ、気温の上がり下がりが激しいですね。相変わらず異常気象なんでしょうか。とはいえ確実に春はやってきてくれて、庭の花たちも咲き始めました。

 貝母(ばいも)。色は地味ですが、形が可愛い。蕾が膨らみかけた時が最高です(写真はクリックすると拡大します)。

Dsc_0961

 うぐいすかぐら。ラッパの形をした小さな花です。

Dsc_1012
 椿。お隣からもらって植えた木です。


Dsc_1010

 確か「寒椿」と聞いたのに、寒いうちは咲かず、春めいてきてから蕾が膨らみます。
 この冬の寒さが厳しすぎたのか、葉がところどころ黄色がかっていますが、元気です。

 レンギョウも咲いていますし、

Photo


 紫陽花は新芽がとても可愛らしい。


Photo_2


 オダマキも芽が伸びてきています。

Photo_3


 これから、楽しみな季節です。

 ご近所では沈丁花が咲いていて、家から一歩外に出た途端、芳香が漂ってきます。

    ドアを背にその瞬間の沈丁花

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー