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カテゴリー「山歩き」の記事

2018年5月19日 (土)

5度目のハイキング

 木曜日に、5度目のハイキングに行きました。
 阪急電車神戸線の芦屋川駅からバスに乗り、東おたふく山登り口へ。ここから歩きます。

 東おたふく山の山頂まではそれほど時間がかかりません。さらに、雨ヶ峠、風吹岩へと歩き、横池でお昼ご飯。帰りは万物相に寄りました。
 昼食時間も含めて5時間近い行程で、およそ8.6km歩きました。歩数計では家を出てから帰宅するまでに27,552歩、歩いていました。

 気温がちょうどよく、晴れすぎもせず、快適な気候。緑濃い山道を歩いていくとウグイスやホトトギス、そのほか名前を知らない野鳥のさえずりが盛んに聞こえます。花は盛りの時期ではありませんが、小さくて可愛らしい紫陽花など、いくつも見ることができました。

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 今回は3人連れ。上の写真は連れの二人です。二人とも山ガールスタイル。年齢は私よりずっと若く、山歩きのキャリアはずっと長い。このところいつも仲間に加えてもらっています(というか、お世話になってばかりです)。

 お昼ご飯を食べた横池にはオタマジャクシがうじゃうじゃ。写真を撮りましたが、かなりグロテスクなのでupするのはやめておきます。

 こちらが万物相。
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 とても風変わりな景色です。
タモリが見たら喜ぶかも?

 滑りやすい坂道をずっと下って、芦屋川駅にたどり着きました。途中に高座の滝があります。

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 今回も滝を見ることができて、よかった! 川や滝を眺めると、とても癒されるのです。

 前のハイキングでは買ったばかりのザックの肩ベルト(特に左)が痛くて困りましたが、今回はまったく問題がありませんでした。荷物を左右バランスよく入れたことと、いくつもあるベルトの調整をやり直したのが良かったのだと思います。これからはもう安心です。

 下りがきつかったからか、翌日から筋肉痛が。太ももの前部分が痛みます。まだまだ鍛え方が足りないんですね。
 でも、普通、年をとると運動してから2〜3日たたないと筋肉痛が出て来ないと聞くのに、翌日すぐに出て来たのは若い証拠!?  なーんて、ちょっと喜んでいます。

2018年4月14日 (土)

トゥエンティクロスから森林植物園へ(3度目のハイキング)

 3月の中旬に、3度目のハイキングに行きました。新神戸から布引の滝を通って登り、市ヶ原を経て、トゥエンティクロスへ。六甲森林植物園に到着し、園内で昼ご飯を食べて、帰りは谷上へ下りました。

 このコース、川の流れがとてもきれいでした。木の間隠れに見える川の色はエメラルドグリーンです。
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 「河童橋」だなんて、上高地の真似だということがミエミエの橋があったりしました。
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 トゥエンティクロスというのは、川の浅瀬を渡っていくコースです。そんな場所が20カ所くらい続くので、この名前で親しまれているようです。

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 これがとても楽しい! 童心に帰れます。それに、水辺を歩くのは心地よくて、水の清らかさが体の中にまで染み透ってくるような気持ちになりました。

 トゥエンティクロスのコースが終わってからもまだ何カ所か、沢渡りが続きました。

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 上の2枚の写真はそらまめさんにもらったものです。

 ようやく森林植物園に着きました。
 登山道では、野鳥のさえずりは期待したほどは聞こえず、花もまだまだ。でも、植物園の中で、何種類もの山野草を見ることができました。
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 一番下の花は、名前を忘れてしまいました。もっとたくさんの種類の花が咲いていました。どれも小さくて可愛らしい花でした。

 この日のハイキングでよくわかったのは、「補給」の大切さでした。登り道が続いて疲れてしまった時、Kさんからもらった奄美特産の黒糖とゴマのお菓子、そらまめさんからもらった自家製甘酒。それがどちらもとびきり美味しかった!
 その後は元気もりもりになり、上り坂をいつもよりスピードを上げて登っていくことができました。
 私もドライフルーツなど持っていたのですが、ザックからすぐ取り出せなくて。いつもお世話になってばかりです。

 このハイキングが今から1カ月前のこと。書けずにいた記事のネタを、これでようやく一通り書き上げました。
 ためるとしんどいですねえ。なるべくまめに、その都度書くようにしていきたいです。

2018年4月 8日 (日)

中山連山縦走ハイキング(4回目のハイキング)

 木曜日、いつもの皆さんに誘っていただいて、ハイキングに行きました。
 これまで使ってきたザックが夫の古いものだったため、前回、ベルトが肩に食い込んだり腰骨の周辺で擦れたりして、痛い思いをしました。
 それで、私の体に合うザックを購入することに決定! ネットで小柄な女性にはどこのメーカーのどのザックが合うか、調べ尽くして、候補を3つに絞り込み、登山用品専門店の店員さんにも相談して、買ったのがこちらです。

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 荷物を入れていないので、くたっとしていますが…。ミレーというメーカーのサースフェー30+5という商品。日帰りハイキングから山小屋一泊の山歩きにまで対応します。よく入るので、二泊でも大丈夫かもしれません。
 まだ使い慣れていないので、うまく体に合わせられるか、少し不安もありつつ、約30年ぶりに新しいザックを買ったのがうれしくて、ウキウキしました。

 その日は前日までの異常な高温が一段落して、ちょうど良い暖かさ。お天気は快晴です。
 阪急電車宝塚線の山本駅から出発して登っていきました。

 滝がありました。最明寺滝という名前らしいです。

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 水が流れる景色って清々しくて大好きです。

 さらに登っていくと、切り立つ岩場に出ました。しかも、けっこう距離があります。ええー! こんなところを登るの?
 私の前を歩いていた二人がどんどん登っていくし、しんがりのそらまめさんも「大丈夫。難しくないよ」と励ます? 追い立てる? ので、やむなく登ることに。
 「三点保持」と言って、必ず両手と片足でしっかり岩に取り付いていれば、安全に登れるのだそう。こわごわ、へっぴり腰で一歩ずつ登りました。

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 ↑そらまめさんが撮ってくれた写真です。

 やっと岩場を登りきると、あとはアップダウンの道をひたすら歩いていきます。ちょうどコバノミツバツツジが満開。その美しさにはため息が出ます。

 こんな道を歩いて行ったのです(写真はクリックすると拡大します)。

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 紫がかったピンク色。木によって、色が濃かったり少し淡かったりしていました。その濃淡もきれいです。
 残念ながら写真はピンボケです。

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 つぼみもまだたくさん付いていて、赤い色が可愛い。
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 間に休憩を挟みながら歩き続けて、お昼休みをとったのは1時近くだったでしょうか。眺めの良い、少し平らになった場所で昼ご飯を食べました。私たちのほかにも、何組かのグループがいました。

 実はここへ来るまで、ザックのショルダーベルトが左の肩に食い込んで、肩甲骨のあたりまで痛くなっていました。後ろを歩いているそらまめさんが「ザックが右に傾いていますよ」というので、荷物の入れ方が右に偏っていたのかもしれません。

 食事の後、荷物をバランス良く詰め直し、ベルトの長さをあちこちそらまめさんに調整してもらいました。これでこの後はずいぶん楽になりました。

 花を眺め、野鳥のさえずりに耳を傾けながらどんどん歩いて、中山寺の奥の院へ。そこから中山寺の境内へと下り、門前町のお店で食べたソフトクリームの美味しかったこと!
 中山寺の駅から阪急電車に乗って帰途につきました。スマホの歩数計をみると、朝、家を出てから、帰宅するまでの間に28,829歩歩いていました。

 中山連山の最高峰は海抜478mだそうなので、大した距離は登っていないのに、今回のコースは私には今までの中で一番ハードでした。そのせいか、翌日、初めて太ももの前側が筋肉痛になりました。1日で治りましたけども。
 まだまだ鍛え方が足りないんでしょうね。特に、肩周りには筋肉がついておらず、鍛える運動もしてきませんでした。ジムでトレーナーさんに聞いてみると、ダンベルを使った運動が良いとのこと。これから取り組んでいくつもりです。

 何と言っても山歩きは気分爽快! 最高に心地よい時間が過ごせます。体を鍛えて、いつまでも続けたいです。

 
  

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